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第2回 IAUD住宅学生コンペ結果発表

2018.11.19掲載

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UDプラス IAUD住宅学生コンペマーク

IAUDの研究部会では、UDの基本に留まらず、快適で達成感がある暮らしを実現することを目標とした「UDプラス」を提唱しています。この度、学生の皆さんのUDプラスの発想による「ゼロからつくる日本の住まい」についてのコンペを開催いたしましたので、その結果を発表いたします。

IAUD住宅学生コンペは熱心な学生の方々からエントリーがあり、審査委員会による厳正且つ公正な審査の結果、「グランプリ」対象なし、「入賞」2件、「佳作」1件を選定しました。

審査会の様子

結果発表


※作品名をクリックすると作品のコンセプトや審査委員の講評をご覧いただけます。

■グランプリ

  • 該当なし

■入賞


■佳作



審査委員による総評

審査委員長:古瀬 敏/静岡文化芸術大学 名誉教授

2018年のUD+住宅学生コンペティションには9件の応募があった。準備に手間がかかった昨年より早めにアナウンスしようと考えたのだが、結果として昨年とほぼ同時期になってしまった。

さて今回の応募は、全体としては昨年よりおとなしい、という印象を受けた。ここ数年大きな災害、特に水害が目立つことから、それにどう対応するかを考えている提案が目立ったが、ただ高いところに逃げられるようにすればいい、ということでは通常時の利用に不都合があるが、その点を意識しての言及が少なかったのはUDという概念を拡張して欲しいという当方の意図からはもう少し何とかしていただきたかった。


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