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48時間デザインマラソン

48時間デザインマラソン(48HDM)は、国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)が主催する特別ワークショップです。
国際UD宣言2002でうたわれた『一人一人の人間性を尊重し、使い手中心の考え方を重視したものづくりや、社会環境づくりを目的とした研究』の推進を軸に、UDの探求と普及や将来のUD創造を担う開発者の人材育成を目的としています。

— 4つの目的 —

  1. ユニヴァーサルデザインの普及と啓蒙
  2. 将来を担うデザインリーダーの育成
  3. 地域と密着した新たなものづくりの手法の開拓
  4. デザインに積極的に参加する障害のあるユーザーの育成

2004年にIAUDとして初のワークショップ開催、2006年に名称を「48時間デザインマラソン」とし、毎年各開催地域の特色や社会背景を考慮し開催されています。
ワークショップは生活者であるゲストユーザーを中心に、各チームに5~6名の企業デザイナー等と学生2名で1チームを構成し、5~6チームによって開発を行います。
各チームは48時間の制限時間の中で、障害を持つユーザーと共に生活現場へ出かけ様々な課題を発掘するフィールドワークと、アイデア抽出やデザインの具現化、モデリングで検証を重ねるデザインワークを行い、使い手中心のものづくりや、生活環境の具体的なUD提案までを集中して行います。
提案は、参加企業の方、マスメディア、事業経営をされている製造業の方々に参加いただく公開プレゼンテーションとして行います。

チーム会議の様子 画像
▲チーム会議の様子

東京都内をフィールド調査 画像
▲東京都内をフィールド調査

チームプレゼンテーション 画像
▲チームプレゼンテーション

第12回 48時間デザインマラソン in 東京

開催記録

お知らせ

48時間デザインマラソン修了証の発行

48時間デザインマラソン修了証を発行しました。 48時間デザインマラソン参加者に修了証をお渡ししていますので、ご紹介します。

2010年05月25日掲載

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