第7回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2019 in バンコク

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国際ユニヴァーサルデザイン会議

ユニヴァーサルデザイン(UD)とは、民族、文化、慣習、国籍、性別、年齢、能力の違いにかかわらず、できる限り多くの人々に利用可能なように最初から意図して、機器、建築、身の回りの生活環境などをデザインすることです。
2002年11月に横浜で開催した我が国初の国際UD会議は大成功を収め、その最後を飾る「国際ユニヴァーサルデザイン宣言」では、一人一人の人間性を尊重した社会環境づくりをUDと呼び、使い手と作り手の関係を再構築することで、社会のすべての面に適用されるべき人間中心のしくみ作りを急ぐことが重要と提言されました。そして、その提言はそのまま1年後に設立されたIAUDの設立趣旨となっています。

第7回国際ユニヴァーサルデザイン会議2019 in バンコク

第7回目となる今回の会議では、「ユニヴァーサルデザインによる持続可能な発展」とのテーマを掲げ、これまで日本国内で開催してきたものを初めて海外、タイ王国のバンコクで行うことになりました。タイ王国はASEANの中心であり、また日系企業の活動が盛んな地域の中心として経済発展のモデルです。また地理的に近隣諸国からの移動の利便さも備えていることから、UDの展開に興味のある数多くの参加者を得て、活発な意見交換と相互交流を通して、今後のより質の高いUD社会の実現をめざします。

UD2019

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