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国際ユニヴァーサルデザイン会議

ユニヴァーサルデザイン(UD)とは、民族、文化、慣習、国籍、性別、年齢、能力の違いにかかわらず、できる限り多くの人々に利用可能なように最初から意図して、機器、建築、身の回りの生活環境などをデザインすることです。
2002年11月に横浜で開催した我が国初の国際UD会議は大成功を収め、その最後を飾る「国際ユニヴァーサルデザイン宣言」では、一人一人の人間性を尊重した社会環境づくりをUDと呼び、使い手と作り手の関係を再構築することで、社会のすべての面に適用されるべき人間中心のしくみ作りを急ぐことが重要と提言されました。そして、その提言はそのまま1年後に設立されたIAUDの設立趣旨となっています。

第6回国際ユニヴァーサルデザイン会議2016 in 名古屋 The 6th International Conference for Universal Design in Nagoya 2016

第6回目となる今回の会議では、「ユニヴァーサルデザインによる共有価値の創造(案)」とのテーマを掲げ、製造業の集積地帯である中部圏域における新たな産業クラスターの創造や、地震などの大規模自然災害にも強い都市基盤整備に向け、国内外の参加者の活発な意見交換と相互交流を通して、自発的かつ持続的な行動を促しながら、地域再生や観光産業の育成も視野に入れた、より質の高いUD社会の実現をめざします。

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UD2016

第6回国際UD会議2016 論文要約(アブストラクト)応募締切日延長のお知らせ

第6回国際UD会議の論文要約(アブストラクト)の応募締切日(6月15日)を6月27日(月)まで延長いたしました。皆さまのご投稿をお待ちしております。アブストラクト募集は締め切りました

『第6回国際ユニヴァーサルデザイン会議2016 in 名古屋』論文募集要領へ(別ウィンドウで開きます)

2016年06月17日掲載

第6回国際ユニヴァーサルデザイン会議2016プレイヴェント 画像

第6回国際ユニヴァーサルデザイン会議2016プレイヴェント

2016年に開催いたします第6回国際ユニヴァーサルデザイン会議2016のプレイヴェントを2016年3月17日 木曜日に名古屋学芸大学(愛知県日進市)にて開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
→このイヴェントは盛況のうちに終了しました

2016年01月26日掲載

開催記録

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