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2012年度成果報告会 閉会の辞

2013.04.10掲載

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小島文代理事長

本日はお忙しい中、2012年度成果報告会にご出席頂きまして、誠にありかどうございました。

また、定例セミナーからご参加いただいた方、長時間のご聴講、お疲れ様でございました。今回、ご登壇いただきました内閣官房行政改革推進本部事務局参事官 渡部様には、非常に貴重なご報告を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。
さらに、会場からも建設的で有意義なご意見やご質問をいただき、おかげをもちまして、大変内容のある充実したセミナーとなりました。

つづいての成果報告会では、各委員会や研究部会から今年度の様々な活動報告がありました。
ワークショップ委員会による「48時間デザインマラソン」は回数を重ねるたびに内容充実と共に運営面も改善されております。また、福岡市からの受託事業として実施した協同事業検討委員会の「照葉ユニヴァーサルデザインワークショップ」は、今後につながる新たな事業として期待されます。

他にも、手話用語サブワーキンググループの発足やIAUDプロモーション映像の作成、及び昨秋の国際会議など、今年度に実施された重要な取り組みや新たな取り組みが多く報告されました。こうした諸活動が、内外から評価され定着していくのは非常に喜ばしい限りです。

今回の成果報告会が、これまでの活動に対する大きな自信、今後の展開に繋がると、非常に素晴らしいと思っております。
まだまだ課題はたくさんあると思いますし、皆さんのやりたいことも沢山あるでしょう。課題についてはしっかり総括を行い、来年度に繋げたいと思っております。

最後になりましたが、今回の成果報告会開催にあたり、関係者の皆様には多くのご支援、ご協力を賜り誠にありがとうございました。 どうぞ今後もIAUDにつきましてご支援、ご協力を賜りますようお願いし、閉会のご挨拶に代えさせていただきます。
どうも長時間、ありがとうございました。(了)



「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議2012in 福岡」開催報告

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