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川原 啓嗣 Keiji Kawahara

2018.05.18掲載

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写真:川原 啓嗣氏

名古屋学芸大学 大学院メディア造形研究科教授
名古屋学芸大学 メディア造形学部デザイン学科長
一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会専務理事

Industrial Designer / President, KIDStudio Corporation
Executive Director, International Association for Universal Design
Professor, Graduate School of Media and Design, Nagoya University of Arts and Sciences

1976年、九州芸術工科大学(現 九州大学)卒業。1977年、同大学専攻科修了。
1980年、英国王立芸術大学院(Royal College of Art)修了。MDes(RCA)修得。
通商産業省グッドデザイン賞審査委員他各種公的審議会委員、異業種協業デザインネットワーク「東京クリエイティブ」商品開発コーディネーター等を歴任。


朝日新聞コラム「やさしい逸品」連載ほか、日本経済新聞社、学習研究社、その他、食品、介護ビジネス等各種業界誌に記事を寄稿。 また、地方自治体、学会、公益団体主催の講演会や英国、ドイツ、スペイン、ノルウェー、韓国、香港など海外でもユニヴァーサルデザインに関する講演を行なう。


亜鉛合金ダイキャスト・コンペ(英国)1等「点字ラベルマーカー」、サイコラックABS賞(欧州)入賞「聾唖者用コミュニケーター」、国際デザイン・コンペティション大阪府知事賞「NFRPバイオガス・プラント」、Universal Design Exemplars (The Center for Universal Design / NC State University)選定「バリアフリー・キッチン」、グッドデザイン賞「プラットホームセイフティーシステム」など受賞多数。


専門分野は、1970年代に着手した身体障害者のための生活機器具のデザインだが、産業機器、情報機器、住宅設備機器、医療福祉機器ほか多岐に渡る工業製品の企画開発に携わる。とりわけユニヴァーサルデザイン、サステイナブルデザインなど社会的テーマに関わる商品開発を得意としている。


2002年に横浜で国際ユニバーサルデザイン会議を開催。発起人/実行委員/事務局長を務めた。そして、1年後の2003年に国際ユニヴァーサルデザイン協議会を設立。専務理事に就任した。



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