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UD関連法令などの制定・改正、施行に関する情報(2007年5月)

2007.05.29掲載

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UD関連法令などの制定・改正、施行に関する情報をまとめましたので、お知らせいたします。


JIS(日本工業規格)制定

2007年2月20日制定

  • JIS S0022-3 高齢者・障害者配慮設計指針-包装・容器-触覚識別表示
  • JIS S0022-4 高齢者・障害者配慮設計指針-包装・容器-使用性評価方法

2007年3月20日制定

  • JIS S0026 高齢者・障害者配慮設計指針-公共トイレにおける便房内の操作部の形状、色、配置
  • JIS T0922 高齢者・障害者配慮設計指針-蝕知案内図の情報内容及び形状並びにその表示方法

(日本工業標準調査会のページで閲覧できます。)

日本工業標準調査会(ホーム)

http://www.jisc.go.jp/index.html


ISO(国際標準化機構)への動き

日本と中国、韓国の3ヵ国が共同で、アクセシブルデザインの国際規格取得(ISOへの提案)に取り組んでいますが、この度、包装・容器や凸記号など5分野を提案し、分科会の予備投票で承認を受け、今後3年以内に国際規格として認定されるかどうかが決まるとのこと。(2007年5月3日の日経新聞記事から)


NWIP提案したテーマ

  • S 0011 消費生活製品の凸記号表示
  • S 0013 消費生活製品の報知音
  • S 0014 消費生活製品の報知音-妨害音及び聴覚の加齢変化を考慮した音圧レベル
  • S 0021 包装・容器
  • S 0031 視覚表示物-年代別相対輝度の求め方及び光の評価方法
*アクセシブルデザイン
ISO/IECガイド71において、高齢者・障害者が健常者と同様に社会システムにアクセスできる言葉として定義されたため、経済産業省基準認証ユニットでは、アクセシブルデザインを使用している。資料の中で、「アクセシブルデザインは、ユニバーサルデザイン、デザインフォーオール、バリアフリーデザイン、インクルーシブデザイン、トランスジェネレーションデザインと基本的に同義」と記述がある。

経済産業省

http://www.meti.go.jp/index.html

日本工業標準調査会

http://www.jisc.go.jp/index.html

日本規格協会

http://www.jsa.or.jp/


バリアフリー新法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)が2006年12月20日に施行されました。

1998年のハートビル法と、2000年の交通バリアフリー法を統合する形で、さらにユニヴァーサルデザインへ一歩踏み出した法律になっています。

国土交通省(ホーム)

http://www.mlit.go.jp/index.html

バリアフリー関連情報(新法の解説を掲載)

http://www.mlit.go.jp/barrierfree/transport-bf/transport-bf.html

バリアフリー・ユニバーサルデザイン

http://www.mlit.go.jp/barrierfree/barrierfree_.html

■お役立ちページ

共生社会政策統括官 バリアフリー化推進ホームページ

http://www8.cao.go.jp/souki/barrier-free/bf-index.html
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