第7回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2019 in バンコク

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リカルド・ゴメス

2015.09.05掲載

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サンフランシスコ州立大学教授:米国

Ricardo Gomes

Professor, San Francisco State University: USA

サンフランシスコ州立大学教授であり、2002年より2012年まで同大学デザイン・産業(DAI)学部学部長。DAI学部においては、グローバルニーズデザインセンターとナサン・シャピラ(Nathan Shapira)デザインアーカイヴ・プロジェクトをまとめた。
この非営利国際研究開発センターは、インクルーシブ・ユニヴァーサルデザイン、医療、高齢化、地域開発、社会革新、及び建築環境のサステナビリティなどの、局地的な、あるいはより広域の、あるいは地球規模の問題に対しレスポンシヴデザイン・ソリューションを推し進めるために設けられている。

ゴメス教授はボストンにある人間中心デザイン研究所の理事会のメンバーであり、また、アメリカ・インダストリアルデザイナー協会、21世紀のデザイナー、Epsilon Pi Tau のメンバーでもある。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)より低所得者経済のためのインダストリアルデザインにおいて美術学修士号(MFA)を取得。また、UCLAの建築・都市計画スクールから建築構造物工学修士号(MA)、マサチューセッツ芸術大学からインダストリアルデザインにおける美術学士(BFA)も取得している。

1986年、フランスのパリデザイン大学(ENSCI)レザトリエで、発展途上国におけるデザインプロジェクトのプログラムコーディネーターとして欧州国際開発庁と共に学生の渉外プロジェクトを監督。
1984年にはケニヤ・ナイロビ大学において、フルブライト研究員として東アフリカの移動医療デリバリーに対するコンテナーシステムの大学院研究および製品開発を実施した。

25年以上に亘りゴメス教授は、インクルーシヴデザイン、ユニヴァーサルデザイン、社会的責任のためのデザイン、地球規模のデザインや文化的アイデンティティに関して、国内外の会議やセミナーで発表を行い、審査員を務めた。


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