第7回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2019 in バンコク

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IAUD研究部会・委員会より、メンバー募集のお知らせ

2011.06.21掲載

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この度、IAUDでは研究部会・委員会活動にご参加いただける方を募集いたします。関心のある方はぜひ事務局までご連絡ください。なお、メンバーはIAUD会員に限りますので、会員でない方は、まずご入会いただき、研究部会各PJ/WG、各委員会への参加をご表明ください。IAUDご入会についてはこちら

※募集情報は随時追加・削除して参りますのでご了承ください。


参加申込み

参加申込書に必要事項(※印は必須項目)をご記入の上、FAX・メール添付・郵送にて事務局までご送付ください。
参加申込書(PDF)はこちら


お問合せ

国際ユニヴァーサルデザイン協議会 事務局
問合せフォーム
Tel: 045-901-8420
Fax: 045-901-8417
〒225-0003 横浜市青葉区新石川2-13-18-110


募集中のPJ/WG、委員会




労働環境プロジェクト

『CareからMoreへ』

働きにくさを一つ一つ解消することをケアと仮定するならば、気持ちを高ぶらせ創造的な仕掛けが盛り込まれたモアのある環境を実現できたとき、ケアという概念を超え誰もが生き生きとポジティブに働く環境が実現できると考えました。労働環境プロジェクトではそんな新しい労働環境を創るユニヴァーサルデザインを目指し、新たなテーマで共に未来を共創していける新規メンバーを募集します。ワクワクするような活動をいっしょに創っていきませんか?

CareからMoreへの図

■未来オフィスの労働環境を考える

様々な特性をもつすべての人が気持ちよく働ける未来オフィスの労働環境の提言を目指します。
家具,電機メーカーのデザイナ,企画者,研究者のメンバーと、月一回の定期会議と様々な見学・勉強会を企画開催しています。

■参加メリット

  • 他社の先行事例を直接見ることができる
  • リードユーザになりそうな人の話を直接聴ける
  • IAUDの名前で,先進的な施設や著名な研究者を訪問できる
  • 参加メンバーが切磋琢磨して新しい発想が生まれる

■過去の発表

  • 第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2006 in京都
    『会議のユニヴァーサルデザイン』
  • 第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2010 in はままつ
    『オフィスセキュリティのユニヴァーサルデザイン』



メディアのUDプロジェクト

最も新しい研究部会の領域として、各種メーカー、システムインテグレーター、NPO法人、出版社、コンテンツ制作会社など21団体で2008年から活動中です。「メディア」と言っても様々なメディアがありますが、その中からまずは「メディアにおける色づかい」に焦点をあて研究しています。
メディアの「送り手」の視点から、色弱の方に配慮しつつ色の組み合わせが持つイメージを伝える「カラーUD配色イメージスケール」を開発し、2010年の国際会議において提言を行いました。
企業の枠を超えた自由な議論と交流から、「新しい気づき」を探しています。まずは、見学から始めませんか。

活動概念図

■活動概要

多様なステークホルダーと連携し、「メディアの課題」を発見、ユニヴァーサルデザインの視点からの検討、解決をめざす。

■定例ミーティング

原則 第1木曜日 15:00-18:00  於 IAUDサロン(八丁堀)
*事前に日程を確認願います。
今年度は、参加企業・団体での開催、外部視察を強化します。

■今年度の目標/アウトプット

  1. カラーUD配色イメージスケールの啓発ならびに精緻化:
    2010年の国際会議での内容を広く提言するとともに、精緻化・拡張をすすめます。
  2. カラーユニバーサルデザイン標準化:
    大学や研究機関・行政と連携し、社会に対して「色の情報保障」の提言をめざす。
  3. 東日本大震災研究:
     現地視察を行い震災によって発生したメディアの課題(ハザード)を研究する。



移動空間プロジェクト

移動空間プロジェクトでは、「誰もが行きたいところへ、安全に、快適に移動できること」というシームレスモビリティの考え方に基づき、継ぎ目「シーム」のない移動環境を目標とした研究に取り組んでいます。
メンバーには自動車、家電、バスや鉄道車両といった公共交通、カーナビ、バイク、そしてwebアクセシビリティなど様々な業種、業態のデザイナーやユニバーサルデザインの専門家が参加しています。2011年度は主に下記の2つをテーマに活動予定です。みなさんの参加をお待ちしています。

■移動空間UD調査手法の応用と改善提言

駅前移動情報案内等の公共空間における移動支援の具体的事例に参画し、改善提言を行っています。UD調査手法を活用し、実際の現場でユーザーと対話しながら問題点を抽出~アイデア開発~改善提言を行います。

■新移動空間W/G

自転車、車椅子や歩行自助具といった移動機器(パーソナルモビリティ)と公共空間(歩道や車道、輸送用機器)とのシームについての研究に取り組みます。UD先進事例の現地視察や有識者との意見交換会などを予定しています。

移動空間プロジェクト「移動情報UD調査シート」
https://www.iaud.net/activity/2861/





余暇のUDプロジェクト

余暇のUDプロジェクトでは、「うれしい」「楽しい」「面白い」をキーワードに、余暇生活が充実する社会づくりを目指して活動しています。現在のテーマは下記の二つです。ぜひ一緒に活動しませんか?

■交流会のUD~みんなが笑顔で楽しめる交流会

だれもが交流会を楽しめるようにするには、どうしたらよいのか。障害のある人もない人も本音で話し合うことからこのテーマをスタートしました。コミュニケーションの仕方やちょっとした配慮が鍵になってくるようです。私たちはヒアリングや実践を重ねながら、だれもが楽しめるノウハウやツールを検討していきます。

■テレビCMにも字幕を

番組の字幕化は進んでいるのに、CMには字幕がありません。どうしてCMにはつかないんだろう、という聴覚障害メンバーの一声からこの活動が始まりました。今まで様々な取り組みをしてきましたが、現在は字幕の必要性を訴える啓発活動を中心に活動しております。

余暇メンバーで作った冊子です
https://www.iaud.net/activity/2863/




協同事業検討委員会

今年度より新設の協同事業検討委員会では、趣旨にご賛同の上、共に活動いただけるメンバーを募集しております。

■活動概要

  1. 省庁・自治体等と連携し、地域計画、人材育成等の恊同事業をUDの観点から検討、実施する。
  2. 「多様性の包摂」、「持続可能な共生社会」等、単独企業・団体では困難なテーマにおける商品開発、及び仕組みづくりの可能性を検討する。

■目標/アウトプット

  1. IAUDが掲げるUD理念に基づいた具体的な提案を通して、法律、政策、条例等の仕組みづくりにも貢献できるよう、いわば「研究」、「普及」段階から「実現」段階へのステップアップを図る。
  2. 検定、表彰や人材育成等の事業における省庁や自治体との連携の可能性を探り、事業性の検討、及びビジネスモデルの構築を図る。
  3. IAUD独自の事業化推進、及び省庁や自治体との連携によるパイロットスタディ等を通して、中核事業の育成を図り、盤石な財政基盤の構築に寄与する。

■プロジェクト案

  1. 東日本大震災復興・復旧UDプロジェクト(仮称)
     連携先:関係省庁、被災自治体等
    (1)震災復興・復旧IAUDアウォード(仮称)
     IAUDアウォード2012として実施。第4回国際UD会議2012の場で表彰。
    (2)東日本大震災復興・復旧UDシンポジウム(仮称)
     第4回国際UD会議のプレイヴェントとして位置づけ、被災自治体との連携も考慮。
  2. 自治体支援UDプロジェクト(仮称)
     連携先:地方自治体、地元研究機関、団体、ほか
  3. BF→UDプロジェクト(仮称)
     連携先:大学、企業、NPO、ほか
     (1)人口喉頭UDプロジェクト



情報交流センター

このたび新体制に伴ない情報交流センターでは、会員の活動・交流のさらなる円滑化を図るため、センター事業の担当を企画・Web・編集・イヴェント・国際連携と5つに分け、国内・海外へのUD情報受発信機能を強化します。それぞれの担当役割は、相互に絡み合って推進しますので連携と協力が重要となります。

そこで、センター再編のスタートにあたってこれらの目的を達成していくには、どうしても会員の皆様の知恵と熱意が必要となり、組織・団体・個人等に係わり無く広く会員の皆様に募集を呼び掛けることにいたしました。

センター各担当の活動でも、あるいはセンター全体の活動でも構いません。この活動にご賛同していただける方々は、ふるってご応募していただきたくどうぞよろしくお願いいたします。なお、活動の具体的な内容や諸条件等については、ご相談に応じますのでご安心ください。

情報交流センターの概要はこちらをご参照ください。

情報交流センター 所長 西村澄夫


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