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全日本印刷工業組合連合会より無料セミナー「障がい者の社会参加を支援する、情報のユニバーサルデザイン 〜障害者差別解消法、障害者雇用促進法における具体的配慮とは〜」のご案内

2018.02.20掲載

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IAUD準会員の全日本印刷工業組合連合会より無料セミナー「障がい者の社会参加を支援する、情報のユニバーサルデザイン 〜障害者差別解消法、障害者雇用促進法における具体的配慮とは〜」のご案内がありました。



障がい者の社会参加を支援する、情報のユニバーサルデザイン
~障害者差別解消法、障害者雇用促進法における具体的配慮とは~

現在、東印工組では、東京都・東京しごと財団からの受託事業として「団体課題別人材力支援事業」を実施していますが、当該事業対象として、CSR推進委員会では標記セミナーについて、受講料約3,000円の費用を"無料"でご提供できることとなりました。
障がいのある方も社会の一員として活躍していただくダイバーシティ(多様性)を具現化するには、障がい特性を個性や強みとして捉え積極的な活用や社会参画が求められます。2016年4月に施行された「障害者差別解消法」。そして2018年4月実施の「障害者雇用率の引き上げ(2.0%から2.3%)」という国の動向も踏まえ、すべての企業・団体の取り組みが喫緊の課題となっているのが現状であり、必要不可欠なのが人と人との相互理解、円滑で適切なコミュニケーションの実現です。当セミナーでは永年取組んできたMUD(メディア・ユニバーサル・デザイン)に、進化著しい各種デバイスの活用も視野にいれ、伝わる情報として保障する進化したMUD手法を、実例を交えながらお伝えします。
なお当日は、全印工連主催第11回メディア・ユニバーサルデザインコンペティション表彰式も併せて執り行われます。


開催概要

●開催概要

日時:平成30年2月27日(火) 13:30 〜 16:30
場所:日本印刷会館2階会議室(東京都中央区新富1-16-8)
・有楽町線「新富町駅」下車 5出口 徒歩3分
・日比谷線・京葉線「八丁堀駅」下車 A-3出口 徒歩5分
主催:東京都印刷工業組合/CSR 推進委員会主催
対象:経営者、デザイン企画・製作担当者、営業担当者等
受講料:無料
定員:100名(定員に達し次第締め切りとさせていただきます)


●講演内容

■第1部■

障がい別の特性や個性を把握し、その強みを会社の活力にして多様化社会実現へ
株式会社アットマークラーニング 代表取締役 日野 公造 氏

■第2部■

円滑なコミュニケーションを支援する情報保障の手法「MUD(メディア・ユニバーサルデザイン)」とは
特定非営利活動法人メディア・ユニバーサルデザイン協会 理事長 浦久保 康裕 氏


●お申込み方法(事前申込制)

以下のいずれかの連絡先に氏名、団体名、連絡先を伝え、お申込みください。
  • Mail:kumagae@aj-pia.or.jp (担当:熊谷宛)
  • TEL:03-3352-4571(担当:熊谷宛)
  • FAX:03-3553-2653(下のPDFの申込欄に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込ください。受付印欄に押印し返信します)
http://www.aj-pia.or.jp/mud/mud11/mud11th_seminar.pdf


プログラム

13:30 開会/開会挨拶

13:35 第11回メディア・ユニバーサルデザイン(MUD)コンペティション表彰式

14:00 講演

テーマ:「障がい者の社会参加を支援する、情報のユニバーサルデザイン」〜障害者差別解消法、障害者雇用促進法における具体的配慮とは〜

第1部:障がい別の特性や個性を把握し、その強みを会社の活力にして多様化社会実現へ

講師:日野 公三 氏(株式会社アットマークラーニング 代表取締役社長/明蓬館高等学校 校長/NPO法人日本ホームスクール支援協会 理事長)


障がいのある方も社会の一員として活躍していただくダイバーシティ(多様性)を具現化するには、障がい特性を個性や強みとして捉えなおすことが求められます。2016年4月に施行された「障害者差別解消法」。そして2017年4月の「障害者雇用率の引き上げ(2.0%から2.3%)」という国の動向も踏まえ、すべての企業・団体の取り組みが喫緊の課題となっている現状のが現状です。第1部では永年の教育現場の経験を生かし多種多様な障がいに向き合った経験を生かし、円滑なコミュニケーションを可能にするにはどの様なアプローチ、取組を行えば良いのかを豊富な経験を交えながら課題解決策を提案していただきます。


第2部:円滑なコミュニケーションを支援する情報保障の手法「MUD(メディア・ユニバーサル・デザイン)」とは

講師:浦久保 康裕 氏(特定非営利活動法人メディア・ユニバーサルデザイン協会 理事長)


障がい者の積極的な社会参加を促すダイバーシティ社会を構築するために、土台となるのが人と人との相互理解です。そのためには円滑で適切なコミュニケーションと具体的な情報の保障が求められます。障がいがある人もない人も、高齢者も子どもも、外国の方も、だれにも「見やすく、読みやすく、理解しやすい」情報を作成し、伝わる情報として保障する手法として、MUD(メディア・ユニバーサル・デザイン)の取り組みがあります。文字や配色の最適化だけでなく、進化著しい各種デバイスの活用も視野にいれ、情報作成における手法を実例を交えながらお伝えをします。

閉会挨拶

16:30 閉会

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