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手話用語サブワーキンググループ

目的

「視覚的にわかりやすい緊急時コミュニケーションや誘導方法」を検討し、提案する活動を行っています。

いざ!という時のボディランゲージを作ろう! 図

活動内容

背景・狙い

▼2011年度〜2013年度

手話使用者が利用しやすい製品・サーヴィスづくりを目指して、手話化活動を開始。勉強会や講演会、ワークショップを通して専門用語の手話化が不足していること、新しい手話を作り普及させるために「直感的で分かりやすい手話表現の創作」が必要であることを認識。

▼2014年度〜

災害時に、外国人や高齢者、及び身体障害者に対して次のような問題が挙げられる。

  1. 日本語が通じにくいハンディキャップ
  2. 周囲の音が大きく騒がしい環境下で音声コミュニケーションが困難

これらの改善に視覚的にわかりやすく、安全な誘導方法を検討し提案する活動にシフト。

アウトプットイメージ

多様な方々が、国際的なイヴェントや観光地、日常生活において万が一の事態に遭遇したときに「視覚的にわかりやすい緊急時コミュニケーションや誘導方法」を活用して確実に避難できる。
活動で得た経験と知見を新しい手話作成に活かす。

アウトプットイメージ 図

成果報告

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