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「IAUD・UDマトリックスVer.1.00」を公開します


研究開発企画部会・標準化研究WGでは、「UD製品・サーヴィスの開発に標準的に使用できるツール」の研究に取り組んできました。活動報告会などで途中経過を報告してきましたが、この度、会員の皆さまにご活用いただけるようになりました。


「IAUD・UDマトリックス」について

「IAUD・UDマトリックス」は、日本人間工学会・アーゴデザイン部会が開発・公表した「UDマトリックス」をベースに発展させ、独自に情報追加を行ったものです。

作り手がUDマトリックスを用いて、開発や評価を行うときに使い手との媒介をするという位置づけと、ポイントを示す概念図。

「IAUD・UDマトリックス」はUD製品・サーヴィス開発や、UD対応状態の明示の場面で、使い手(ユーザー)と作り手(提供者)を結ぶツールとして活用することができます。


「IAUD・UDマトリックス」の特長

  • さまざまなユーザーの特徴が一覧できます。(詳細分類、特徴、原因となる疾患、該当者数、自助具、一般配慮など)
  • ユーザーの特徴を簡単にまとめたシートをダウンロードして、フィールドワークに活用できます。
  • 調査や評価をするときのタスクの立て方の参考例があります。
UDマトリックスの縦軸と横軸、および使い方の概念図。

IAUD会員の皆さまには、「IAUD・UDマトリックス」および「IAUD・UDマトリックスの活用方法」をダウンロードしていただけます。


ご利用環境について

■IAUD・UDマトリックス
マイクロソフトオフィスエクセル2003エクセルで作成しています。
■ IAUD・UDマトリックスの活用方法
Adobe Readerがインストールされている環境でご覧いただけます。

「IAUD・UDマトリックス」のダウンロードへ

<掲載日:2007年10月22日>