ユニバーサルデザインとは、「できる限り多くの人々に利用可能なよう最初から意図して、機器、建築、身の回りの生活空間などをデザイン・設計すること」とされています。 1930年に創業者・松下幸之助が「丸山型こたつ」を世に送り出して以来、松下電器は「人にやさしいものづくり」にこだわり続けてきました。「人にやさしいものづくり」=ユニバーサルデザインは、松下電器の“DNA”でもあるのです。
高齢化社会を迎え、一方で製品が多様化・多機能化するいま、ユニバーサルデザインへの取り組みは、松下電器にとってますます重要度を増しています。その認識のもと、2003年9月に「ユニバーサルデザイン基本規程」を定めました。以後、ユニバーサルデザインを実践するため、私たちは研究開発、デザイン、商品企画、設計、製造、品質、マーケティング、カスタマーサポートなど多岐にわたる部門の総合的な取り組みをしています。
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http://panasonic.co.jp/ism/ud/index.html<掲載日:2007年07月05日>