2008年2月22日、立命館アジア太平洋大学経営大学院の主催、IAUDの後援により、「ユーザ中心のユニヴァーサルデザイン・ワークショップ」が、東京・丸の内の立命館東京キャンパスにて開催されます。詳細は以下の通りです。
日時 : 2008年2月22日金曜日 10時から17時まで(9時30分 受付開始)
場所 : 立命館東京キャンパス
主催 : 立命館アジア太平洋大学経営大学院
後援 :国際ユニヴァーサルデザイン協議会
参加費: 無料
定員 : 36名程度
対象 : ユニヴァーサルデザインに関心を寄せる企業や組織で、マネジャー、デザイナー、エンジニア等として、ユニヴァーサルデザインにかかわる業務についておられる方々。
このワークショップの目的は、生活・医療・介護、その他の社会環境や商品とサーヴィスのデザインに、ユニヴァーサルデザインのプロセスや手法をいかにして活かしてゆくかを、“ユーザを視点とした視点”から、実践的な講義、グループワークやプレゼンテーションを通じて学んでいただくことです。
英国スコットランド、グラスゴー芸術大学教授 アレステア・マクドナルド
ユニヴァーサルデザインでは世界的に著名な専門家です。
※講義は英語で行われますが、日本語の通訳が付きます。
下記のアドレスまで、会社名、所属(職位)、氏名を電子メールでお知らせください。
e-mail:gpi@apu.ac.jp(担当:APUアカデミックオフィス 春日・五代)
APUは2000年4月に我が国では最初の本格的な国際大学として開学しました。2007年11月現在、80ヵ国・地域から約2,300名の国際学生と、約3,000名の国内学生が学んでおります。経営大学院(正式名称は、立命館アジア太平洋大学大学院経営管理研究科)は、2003年に開講。2007年には、2009年度までの3年間、文部科学省による大学院改革支援プログラムに選ばれました。本公開講座は、その活動の一環として行われるものです。
http://www.apu.ac.jp/home/(別ウインドウで開きます)
<掲載日:2008年1月28日>