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IAUD後援「ユーザ中心のユニヴァーサルデザイン・ワークショップ」のご案内


2008年2月22日、立命館アジア太平洋大学経営大学院の主催、IAUDの後援により、「ユーザ中心のユニヴァーサルデザイン・ワークショップ」が、東京・丸の内の立命館東京キャンパスにて開催されます。詳細は以下の通りです。



【開催概要】

日時 : 2008年2月22日金曜日 10時から17時まで(9時30分 受付開始)

場所 : 立命館東京キャンパス

(東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー8階、Tel:03-5224-8188)
  JR「東京駅」八重洲北口より徒歩2分
http://www.ritsumei.ac.jp/tokyo/access.htm(別ウインドウで開きます)

主催 : 立命館アジア太平洋大学経営大学院

後援 :国際ユニヴァーサルデザイン協議会

参加費: 無料

定員 : 36名程度

お申込み制
定員を上回った場合には、会場の都合により参加をお断りする場合もございますのであらかじめご了承願います。

対象 : ユニヴァーサルデザインに関心を寄せる企業や組織で、マネジャー、デザイナー、エンジニア等として、ユニヴァーサルデザインにかかわる業務についておられる方々。



ワークショップの目的

このワークショップの目的は、生活・医療・介護、その他の社会環境や商品とサーヴィスのデザインに、ユニヴァーサルデザインのプロセスや手法をいかにして活かしてゆくかを、“ユーザを視点とした視点”から、実践的な講義、グループワークやプレゼンテーションを通じて学んでいただくことです。



プログラム

  • 10時00分 開会
    • APU 代表挨拶
    • 国際ユニヴァーサルデザイン協議会代表挨拶
    • マクドナルド教授(グラスゴー美術大学)挨拶
  • 10時10分 IAUD国際ユニヴァーサルデザイン協議会代表よりの講演
  • 10時40分 講義:世界を変える、価値観を変える、新たなチャンス
    • インクルーシブデザイン:アクセスのしやすさ、知覚のしやすさ、判読のしやすさ-変わりゆく世界にユーザ中心の生活を
  • 11時10分 ワークショップ:生活は個性豊かなものであり、動的である
    • 個々人の特徴‐個性を受け入れ、伸ばすことを理解するためのアクティビティ
    • プロダクトの相互作用性−異なる個性を持つ人々が、どのように製品を利用するのかを理解するためのアクティビティ
    • 活力に満ちた暮らし−異なる個性を持つ人々が、人生におけるさまざまなステージをどのように生きているのかを理解するためのアクティビティ
  • 12時00分 昼食
  • 13時00分 先進事例: 考え方、ケーススタディと模範
    • あなたと異なる人々の世界: 異なる視点からみた暮らし: DVD 鑑賞
    • ケーススタディ 1: 公共規模のデザイン: GA-TAP スタジオ: 地下鉄路線, 小児病院
    • ケーススタディ2: 日本のUD: 包括的な理念を強く持って文化的資産を評価する
  • 13時50分 グループワーク:よりよい世界に向かって
    • 「人」を知る
    • より良い移動
    • 将来展望
  • 15時00分 休憩
  • 15時20分 プレゼンテーション
    • 小グループでの発表
    • 個々の希望リストの作成
  • 16時20分 閉会
    • 挨拶
    • フィードバック
  • 17時00分 終了


講師

英国スコットランド、グラスゴー芸術大学教授 アレステア・マクドナルド
ユニヴァーサルデザインでは世界的に著名な専門家です。
※講義は英語で行われますが、日本語の通訳が付きます。



お申込み方法

下記のアドレスまで、会社名、所属(職位)、氏名を電子メールでお知らせください。
e-mail:gpi@apu.ac.jp(担当:APUアカデミックオフィス 春日・五代)



立命館アジア太平洋大学(APU)経営大学院について

APUは2000年4月に我が国では最初の本格的な国際大学として開学しました。2007年11月現在、80ヵ国・地域から約2,300名の国際学生と、約3,000名の国内学生が学んでおります。経営大学院(正式名称は、立命館アジア太平洋大学大学院経営管理研究科)は、2003年に開講。2007年には、2009年度までの3年間、文部科学省による大学院改革支援プログラムに選ばれました。本公開講座は、その活動の一環として行われるものです。
http://www.apu.ac.jp/home/(別ウインドウで開きます)



お問合せ

APUアカデミックオフィス

(担当:春日・五代)
e-mail:gpi@apu.ac.jp

<掲載日:2008年1月28日>