IAUD後援「インクルーシブデザイン・フォーラム」のご案内
3月24日、IAUDが後援する「インクルーシブデザイン・フォーラム」が国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催されます。川原専務理事が「ユニバーサルデザインの現在とインクルーシブデザインへの期待」というテーマで事例報告をされ、引き続きディスカッションに登壇予定です。
インクルーシブデザイン・フォーラム
「人間の可能性を広げるデザインの未来」
- 日時:2006年3月24日(金曜日)
1部 10時30分〜12時00分(10時受付)
2部 13時30分〜17時40分
- 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟101
(小田急線「参宮橋駅」より徒歩10分)
- 主催:財団法人たんぽぽの家
- 後援:英国大使館商務部/IAUD 他
- 助成:福祉医療機構
- 参加費:2,000円(学生1,000円)
- 定員 : 180名(申込みは3月17日まで、定員になり次第締切り)
- プログラム
【1部】
- 実践報告「インクルーシブデザイン・ワークショップ」
京都大学「魅力ある大学院教育イニシアティブ」インクルーシブ システムデザイングループ
【2部】
- 講演「インクルーシブデザインが広げるデザインの可能性」
エイドリアン・ベリー(英国ファクトリーデザイン)
- 事例報告
- 「オフィスエイジプロジェクトー超高齢社会の働き方を提案する」
平井康之(九州大学芸術工学院人間生活システム部門助教授)
- 「ユニバーサルファッションーeven art project」
見寺貞子(神戸芸術工科大学ファッションデザイン学科教授)
- 「ユーザーとつくる21世紀型のデザイン−コミュニティに根ざしたデザイン研究と教育」
荒井利春(金沢美術工芸大学教授)
- 「ユニバーサルデザインの現在とインクルーシブデザインへの期待」
川原啓嗣(国際ユニヴァーサルデザイン協議会専務理事)
- ディスカッション
【交流会】(参加費:3,000円)
詳細は、主催の財団法人たんぽぽの家 公式サイトでご確認ください。(別ウインドウで開きます)
http://popo.or.jp/new/detail.php?cid=53