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「第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議プレイヴェント」のご案内※終了しました


第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議実行委員会より、「第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議プレイヴェント」の開催について、ご案内申し上げます。今回は、「アダプティブ・エンバイロンメンツ」の所長、ヴァレリー・フレッチャー氏をお招きし、ご講演いただく予定です。



「第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議プレイヴェント」概要 →プレイヴェントは終了しました。

■テーマ : 「UDは今後どこへ向かって行くべきか?」 

■日時 : 2006年2月6日 月曜日 13時30分〜16時30分(予定)

■場所 : NEC玉川ルネッサンスシティ ホール
 (〒211-8666神奈川県川崎市中原区下沼部1753)
 JR南武線 向河原駅から約徒歩3分
 【地図】(別ウインドウで開きます)
 http://www.mapion.co.jp/front/Front?uc=4&ino=BA363591&grp=nec&pg=1

■主催 : 国際ユニヴァーサルデザイン協議会

■参加費 : IAUD会員 無料
     一般受講者 1,000円 (当日受付にて/領収書発行可)

■定員 : 300名

■プログラム

《13時30分〜14時》

 国際会議概要説明 主催者代表・川口理事長

《14時〜15時》

 講演 横田 真氏 経済産業省 産業技術環境局 標準企画室長

 演題:「アクセシブル・デザイン規格の整備状況と国際展開」

《15時〜16時》

 講演 ヴァレリー・フレッチャー氏 Adaptive Environments /Executive Director

 演題:「UDは今後どこへ向かって行くべきか?」

《16時〜16時30分》

 質疑応答

■情報保障:講演は英語で行われますが、同時通訳と日本語字幕表示・手話通訳を行います
※情報保障等の要望は事務局にお申し出ください。e-mail:info@iaud.net

■アクセスについてのご注意
最寄りの向河原駅構内、および駅から会場までのアクセスに相当なバリアが想定されるため、以下の方はできるだけ1月31日(火)までに事務局までご連絡いただきますようお願いいたします。e-mail:info@iaud.net

  • 視覚障害の方で介助者の同伴がない方
  • 車いすを利用されている方
  • 車でのお越しが必要な方

Webでの参加受付は終了致しました。 参加ご希望の方は、事務局までメールにてご連絡ください。

 

国際ユニヴァーサルデザイン協議会 事務局
 e-mail : info@iaud.net
 Fax : 045-901-8420



ヴァレリー・フレッチャー氏略歴

ヴァレリー・フレッチャー(Valerie Fletcher)氏は、1978年にボストンに創設された国際NGOアダプティブ・エンバイロンメンツ(Adaptive Environments:以下AEと略す)の所長(Executive Director)である。AEは年齢や能力の違いにかかわらず、すべての人々が労働の機会を広げ、経験を重ねるためにはデザインの役割が重要と考え、その高度化に専念、各種プロジェクトのコンサルティング、および普及啓発を通して、地域的、また国際的にその任務をこなしている。
フレッチャー氏は過去3回のユニヴァーサルデザイン国際会議「21世紀のためのデザイン(Designing for the 21st Century)」の共同委員長を務める傍ら、執筆や講演等、広範囲の活動を展開しているが、現在は都市規模の公共交通機関、公共社会福祉システムの構築、および住宅向けのユニヴァーサルデザイン(以下UDと略す)から、UD関連の各種コンサルンティングに至るまで、さまざまなプロジェクトの監督を行っている。彼女はまた、日本のTOTOユニヴァーサルデザイン研究所の名誉所長(Honorary Executive Director)を務めている。氏のキャリアは、デザインと公衆精神衛生の両分野にまたがっており、フレッチャー・ステューディオ・デザインを創設、その代表者でもある。米国マサチューセッツ州精神衛生局(Massachusetts Department of Mental Health)副局長時代は、住民参加型プランニング・プロセスを監督したが、事業予算を見直し7,400万ドルをコミュニティ支援システムへ配分した。米国ハーヴァード大学より公共政策倫理学において修士号を取得している。

<掲載日:2006年01月07日>