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「2005年度 第1回定例研究会開催」のご案内※終了しました


生活者自身が考えるユニヴァーサルデザインと企業における実践事例→定例研究会は終了しました。


国際ユニヴァーサルデザイン協議会テーマ研究委員会の「2005年度 第1回定例研究会」を下記のとおり、開催いたします。ご多忙のこととは存じますが、多くの方々の参加をお待ちしております。
また、今回は定例研究会運営上の都合により募集人数に定員を設けております。

  【申込み期限:5月16日(月曜日) 定員150名受付】

申し込み多数により定員を超えた場合、ご参加いただけない方のみ、メールにて通知申し上げます。

今回も、講師プロフィールのご案内と共に、スムーズな質疑・運営のために事前質問事項、定例研究会へのご要望等を収集させて頂いております。何卒ご理解とご協力の程、宜しくお願いいたします。


■日時:2005年5月19日木曜日 13時00分〜17時00分(12時30分開場、13時00分開演)

■場所:松下電器産業(株)パナソニックセンター東京
  〒135-0063 東京都江東区有明2丁目5番18号 電話:03-3599-2600

■定員:150名(会場の関係で定員にて締め切らせて頂きます。お早めにお申込みを。)

■内容:

《13時10分〜14時10分》

特別講演「参加における専門家の役割」

一級建築士事務所アクセスプロジェクト 主宰  川内 美彦 様


《14時30分〜15時10分》

講演1 「見えない世界」

(株)トミー 社会環境部共用品推進室   高橋 玲子 様


《15時15分〜15時55分》

講演2「NECのUD実践事例」

(株)NECデザイン ソリューションデザイングループ ユニバーサルデザインセンター
クリエイティブマネージャー   池田 千登勢 様


《16時00分〜16時15分》

IAUD情報保障委員会報告

《16時30分〜17時00分》

グループ討議「講師をまじえて 」

Wordファイルのダウンロード:050519info.doc(76KB)

<川内 美彦 氏 プロフィール紹介>

川内 美彦(かわうち よしひこ)
一級建築士事務所 アクセスプロジェクト主宰。
アクセス・コンサルタントとして、だれにも使いやすく、安全な建物やまちづくりについて発言している。
また「福祉」という視点ではなく、障害のある人の社会への関わりを権利として確立していく活動を展開している。
2000年「ロン・メイス21世紀デザイン賞」受賞。
著書『ユニバーサル・デザイン−バリアフリーへの問いかけ』学芸出版社(2001/4)
『バリア・フル・ニッポン−障害を持つアクセス専門家が見たまちづくり』(1996/11)他


<高橋 玲子 氏 プロフィール紹介>

高橋 玲子(たかはし れいこ)
4歳頃までは、微かに見えたが現在は全盲。
高校時代をニューヨークで過ごし、帰国後、国際基督教大学で学び、93年株式会社トミー入社。
98年より共用品推進室勤務。
障害のある子もそうでない子も共に楽しめる「共遊玩具」を推進。


<池田 千登勢 氏 プロフィール紹介>

池田 千登勢(いけだ ちとせ)
株式会社NECデザイン ソリューションデザイングループ
ユニバーサルデザインセンター クリエイティブマネージャー



お問合せ・講師への質問・定例研究会へのご要望

IAUD事務局へ電子メールもしくはFAXにてお送りください。
e-mail:info@iaud.net Tel&Fax 045-901-8420


■アクセス


電車をご利用の場合、東京駅からJR武蔵野線・JR京葉線で新木場、りんかい線に乗り換え国際展示場まで約25分。新宿駅からJR京葉線で大崎、りんかい線に乗り換え国際展示場まで約28分。羽田空港からモノレールで天王洲アイル、りんかい線に乗り換え国際展示場まで約30分。新橋からゆりかもめで有明まで約25分。
※ゆりかもめご利用の方は、有明駅にて下車ください。

<掲載日:2005年05月19日>