このワークショップでは、実際に身体機能に制限のある方々(車いすや視覚障害のユーザー)に、いくつかの機器や住宅設備を使っていただき、問題を体感・共有し、クリエイティブなアウトプットにつなげるプロセスをトライアルしていただきます。
またアドヴァイザーとしてインダストリアルデザイナーの荒井利春氏(金沢美術工芸大学教授)をお招きし、ご指導いただきます。皆様の幅広いご参加をお願いいたします。
■日時:10月25日 月曜日 9時00分から18時00分まで(昼食付)
■内容:
■場所:MELONDIA あざみ野(三菱電機労組総合センター)
■対象:IAUD会員若手プランナー、デザイナー40名
■参加費用:5,000円(当日会場にて承ります/昼食代込/領収書発行可)
■定員:40名(会場の関係で定員にて締め切らせて頂きます。お早めにお申込みを。)
ワークショップ参加受付は終了しました荒井 利春(金沢美術工芸大学デザイン科教授)
インダストリアル・デザイナー。
自治体や地場産業、企業とともにユニヴァーサルデザインの実践的な研究を続けている。食器から家具や住宅、まちづくりまで多様な能力のユーザー参加型の研究開発プロジェクトを探究。それらの成果は国際デザインコンペやグッドデザイン賞特別賞等々を受賞している。
●会場はあざみ野駅(田園都市線/横浜市営地下鉄ともホームからのエレベータあり)から徒歩5分です。
●車での参加について
お車でのご来場はご遠慮ください。(車いすの方はご相談ください)
<掲載日:2004年10月25日>