メニューをスキップして、記事本文へ
ここから記事本文です

「2003年12月6日開催 発足公開セミナー開催」概要※終了しました。


→このイヴェントは終了致しました。

開催概要

テーマ「世界に先駆け、ユニヴァーサルデザイン社会を創る」作り手と使い手を繋ぐ、第1回IAUD公開セミナー

  • 日時:2003年12月6日(土曜日)14:00〜17:30(13:30開場)
  • 場所:日産自動車 本社 新館5階 講堂
    東京都中央区銀座6-17-1 新橋演舞場並び
    >>アクセスのご案内
    参加費:無料
  • 主催:国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)
  • 後援:経済産業省

開催趣旨

2002年11月横浜で開催された「国際ユニバーサルデザイン会議2002」は、多くの成果 と課題を我々に与えてくれました。ユニヴァーサルデザイン理念のさらなる発展、そ して、宣言に盛り込まれた課題の解決を目指す新しい活動体として「国際ユニヴァーサルデザイン協議会」がスタートします。その発足を記念し、また誰もが快適で暮らしやすい社会づくりを目指し、公開セミナーを開催します。

「作り手は今、何に取組まねばならないか?」「使い手の声を届けるにはどのよう な仕組みが必要なのか?」など、各方面からの問題提起から協議会の活動をスタートさせたいと思います。

多くの方々のご参加、ご意見・ご提言を期待しております。

プログラム詳細

14:00 開会
  • 講師 ロジャー コールマン氏(英国王立芸術大学院 教授)
  • 14:40〜15:00 コーヒーブレーク
    15:00〜16:50 パネルディスカッション「事業に活かすユニヴァーサルデザインの課題」
    • ユニヴァーサルデザイン(以下UD)を語ると、誰もが素晴らしい理念だと答えるでしょう。しかし、全ての商品やサーヴィスがUDの思想の下に作られているのでしょうか? 企業が商品を作るとき、新しいサーヴィスを考えるとき、何かUDを実現することを阻む壁があるように思えます。 それは、何なのでしょうか? 企業活動に使い手の情報は届いているのでしょうか? 国際ユニバーサルデザイン会議2002での宣言を受け、このパネルディスカッションでは、理念と実践の乖離を明らかにし、今後の活動の方向性を探ります。

    • パネリスト
    • 「ユニバーサルデザイン研究所の活動と企業経営としての課題」
      竜口 隆三 氏
      東陶機器株式会社 ユニバーサルデザイン研究所 所長
    • 「生活者から見たユニヴァーサルデザインの課題」
      山根 香織 氏
      主婦連合会 常任委員
    • 「ユーザーとの接点で見たユニヴァーサルデザインの課題」
      泉名 ゆかり 氏
      東京電力株式会社 暮らしのラボ 課長
    • 「情報社会のユニヴァーサルデザインの課題」
      若林 和男 氏
      日本電気株式会社 コーポレートコミュニケーション部  デザイン統括マネージャー
    • 「国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)の目指すところ」
      川口 光男 氏
      株式会社日立製作所 デザイン本部 本部長
    • ●コーディネーター
      川原 啓嗣 氏
      インダストリアルデザイナー
    16:50 設立記念セミナーを終えて ロジャー コールマン
    17:00 閉会
    ※手話通訳、同時通訳(日本語─英語)のご用意があります。
    ■協賛企業展示  13:30〜17:30

    講師 プロフィール

    ロジャーコールマン顔写真 ロジャー コールマン
     英国王立芸術大学院 教授
     ヘレンハムリン研究センター所長

    Roger Coleman : Professor of inclusive design
    Co-director, The Helen Hamlyn Research Centre
    The Royal College of Art, UK

    英国、そしてヨーロッパにおけるユニヴァーサルデザイン推進の中心人物の一人。大学でのユニヴァーサルデザイン教育は多くの成果をあげており、実践的と定評がある。第1回ロン・メイス記念21世紀デザイン賞受賞。(プロフィールの詳細はhttp://www.hhrc.rca.ac.uk/about/roger.htmlをご参照ください)

    ●個人情報の取扱いについて

    参加お申込のフォームでは、ご参加いただく皆様の会場でのご本人確認と、セミナーの内容充実の参考にさせていただくために、個人情報のご記入をお願いしております。
    ご登録いただく個人情報は当協議会が責任をもって管理させていただきます。原則として、法律等に基づいて要求された場合を除き、ご本人の承諾なく、第三者に個人情報を開示することはございません。

    <掲載日:2003年12月06日>