2006年10月に開催された「第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議2006」の開催レポートが、「UD2006」の公式サイトに掲載されました。
3月1日の2006年度IAUD活動成果報告会で、川原専務理事から報告された「第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議2006 in京都(UD2006)概要報告」で使用したプレゼンテーションを掲載しましたので、ご覧ください。
国際UD会議では、IAUDが2004〜2005年度の回にわたり実施した「ユニヴァーサルデザインワークショップ」と英国王立芸術大学院ヘレンハムリン研究所が2005年4月に「Include2005」で行った「24時間インクルーシブデザインチャレンジ」をモデルとした特別ワークショップ「48時間デザインマラソン」が開催されました。
IAUDセッションの最後には、「対話の実践はどう進んだのか」と題し、安藤千賀氏をコーディネーターに据え、4名のパネリストによる発表とパネルディスカッションが行われました。
「IAUDが進めるUDガイドライン」に続き、「UDの事例紹介」と題して、IAUDアウォードのねらいや意義についての紹介、2005年度の試行審査に応募された事例の発表などがありました。
「IAUDの調査研究活動」に続き、「IAUDが進めるUDガイドライン」と題して、各WGやPJ、Gで進められているUDガイドラインの研究について、発表がありました。
IAUDセッションでは、「IAUDの目指す社会」に続き、「IAUDの調査研究活動」と題し、IAUDの各PJ・WGで行われている調査研究活動が紹介されました。
10月24日のIAUDセッションでは、最初に「IAUDの目指す社会」と題して、IAUDの理念や活動方針、各部会の活動内容などが紹介されました。
2006年10月26日の閉会式で発表された「国際ユニヴァーサルデザイン宣言2006」の確定版が届きました。掲載しましたので、どうぞ、ご覧ください。
10月22日から26日までの間、国立京都国際会館において、「さりげなく、大胆に 使い手と作り手の対話、実践そして実現」をテーマに、「第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議2006」が開催されました。