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設立にあたって

「設立趣旨」はこちら

100%の障害者はいない。
100%の健常者もいない。
人間は皆、身体(又は精神)のどこかに障害部分を持っており、なおかつ健常なる部分をも合わせ持っている。
ユニヴァーサルデザインとは、誰でもが豊かで快適な生活を送るためのものである。

総裁 ともひと親王


日本がユニヴァーサルデザインに力をいれていくことは、世界にとって意味があることだと思います。
日本は人を中心においた先端的な技術によって、この分野で世界的に貢献していくことができる国だと確信しています。

会長 山本卓眞


2002年末の国際UD会議は、21世紀の日本のものづくり・サーヴィスに多くの示唆を与えてくれました。
この協議会では、業種・業態の枠を越え、真に生活者視点に立ったユニヴァーサルデザイン研究と情報の共有と発信を行います。
多くの方の参加をお待ち致します。

評議員会議長 戸田一雄


設立趣旨