業種・業態を超えた情報共有・テーマ研究、事業開発を通じた実践、評価、そして情報発信まで、一貫してユニヴァーサルデザインの視点で推進していきます。また、全ての活動で生活者との対話を重視し、生活者を機軸にした取組みにより、ユニヴァーサルデザインの更なる普及と実現に向け、質的向上と高度化を目指した活動を行います。

ユニヴァーサルデザインを推進する上での指標構築および概念の一般化、会員および生活者のユニヴァーサルデザインに関する知識、意識共有および情報共有、生活者および企業にとって必要な標準化とプラットホーム化を目的に、ユニヴァーサルデザイン事業開発の基盤整備につながる活動を行います。
一人一人の人間性の尊重、使い手中心の考え方を重視したものづくり、社会環境作りを目的として、業種・業態の壁を超えた共同開発やモデルケースの共同研究を行えるシステムを構築します。適用範囲はユニヴァーサルデザインに関連する商品やサーヴィスだけでなく、環境作り、余暇の過ごし方、文化の継承、教育といった暮らし全般に及びます。
研究開発企画部会を編成し、テーマごとにプロジェクトチームを設置、個別プロジェクトとして研究開発を行います。また、コンサルティング事業を推進する体制づくりを進めます。
本協議会の活動を発信し、ユニヴァーサルデザインへの意識、考え方を深耕すると共に、生活者の意見を吸い上げ、使い手と作り手の関係を再構築する場を提供することを目的として、様々なセミナーやワークショップ、研究発表会等の開催やウェブサイト運営等を行います。
活動成果の発信を推進するため、事業企画・広報部会を編成しています。
ご注意:
計画イメージは、2003年11月 協議会発足時に作成したものであり、活動計画、活動内容は協議会の運営により、変更になる場合があります。年度毎に計画を見直して、具体的な事業を展開していきます。