業種・業態を超えた情報共有・テーマ研究、事業開発を通じた実践、評価、そして情報発信まで、一貫してUDの視点で推進していきます。また、全ての活動で生活者との対話を重視し、生活者を機軸にした取組みにより、UDの更なる普及と実現に向け、質的向上と高度化を目指した活動を行います。

UDを推進する上での基準やガイドラインの構築および概念の一般化、会員および生活者のUDに関する知識、意識、および情報の共有、生活者および企業にとって必要な標準化とプラットフォーム化を目的に、UD事業開発の基盤整備につながる活動を行います。
一人一人の人間性の尊重、 使い手中心の考え方を重視したものづくり、社会環境作りを目的として、業種・業態の垣根を超えた共同開発やモデルケースの共同研究を行います。適用範囲はUDに関連する商品やサーヴィスだけでなく、環境作り、余暇の過ごし方、文化の継承、教育といった暮らし全般に及びます。
研究部会を編成し、テーマごとにプロジェクトチームを設置、 個別プロジェクトとして研究開発を行います。また、認定事業や出版事業を推進するための委員会を設置しています。
本協議会の活動を発信し、UDへの意識、考え方を深耕すると共に、生活者の意見を吸い上げ、使い手と作り手の関係を再構築する場を提供することを目的として、様々なセミナーやワークショップ、研究発表会等の開催やウェブサイト運営等を行います。活動成果の発信を推進するため、情報交流センターを設置しています。